本文へ移動
FUTABA AI LAB

聞いて終わりにしない。 自分の業務で使えるまでの、AI研修。

受講者が担当している業務(注文入力・見積・報告書など)を題材にします。 3〜6か月かけて、その業務でAIを使えるようにします。 研修は御社に伺って行います(ご希望があればオンラインも可)。

  • PLAN 01 / AI短期集中プラン

    月額 200,000 円 × 3か月

    1社2名まで・税抜。4時間×3回、または2時間×6回(どちらも計12時間)

  • PLAN 02 / AI研修プラン

    月額 100,000 円 × 6か月

    1社2名まで・税抜。月2時間×6回(計12時間)

  • まずは無料AI診断から

01 — FEATURES

この研修の3つの特徴

  • 01

    自社の業務が教材

    一般的なAIの使い方ではなく、受講者がふだんしている注文入力や見積、報告書を題材にします。

  • 02

    時間をかけて定着させる

    3〜6か月、研修と合間の相談をくり返します。一度聞いて忘れる研修にしません。

  • 03

    人が確認する手順まで

    AIは間違えることがあります。どこを人が確かめるかまで決めて、安心して業務に使えるようにします。

研修の様子。講師がノートパソコンの画面を指し、受講者2人がそれぞれのパソコンで作業している
FIG.01 研修の様子

02 — PLANS

2つのプラン

金額はすべて税抜です。どちらも1社2名まで、御社に伺って行います。人材開発支援助成金の対象になるよう準備中です。使えるかどうかは、無料AI診断でご相談ください。

無料でAI診断を申し込む

PLAN 01

対象:社員 / 期間:3か月 / 人数:1社2名まで

AI短期集中プラン

2027年1〜3月に実施。早く身につけたい会社に

月額 200,000 円 × 3か月

総額600,000円。3人目からは1名につき月額100,000円を加算

  • 4時間×3回、または2時間×6回(どちらも計12時間)の研修
  • 受講者の担当業務を題材にする
  • 研修の合間の、業務への定着の相談

PLAN 02

対象:社員 / 期間:6か月 / 人数:1社2名まで

AI研修プラン

2027年4月から実施。毎月の業務と並べて、じっくり進めたい会社に

月額 100,000 円 × 6か月

総額600,000円。3人目からは1名につき月額50,000円を加算

  • 月2時間×6回(計12時間)の研修
  • 受講者の担当業務を題材にする
  • 研修の合間の、業務への定着の相談

短期集中プランの3か月(4時間×3回の場合の例)

  1. 担当業務を選び、演習で試す(4時間)
  2. その業務の指示文とチェックリストを整える(4時間)
  3. 2つめの担当業務に広げ、前後の時間を測る(4時間)

03 — 6 STEPS

研修で扱う内容と進め方(例)

AI研修プランでは、月1回ずつ6回で進めます。短期集中プランでは、同じ内容を3か月にまとめて行います。扱う業務は、最初の診断で受講者と一緒に決めます。

  1. 1
    1回目

    御社の業務でAIを使える状態に整える

    法人向けのAIの設定と基本の操作を、受講者が自分の担当業務を題材に演習します。あわせて、御社で扱う書類やデータをもとに、AIに入れてよい情報とよくない情報の線引きを決めます。 残るもの:設定と操作の手順メモ/AIの使い方の約束(たたき台)
  2. 2
    2回目

    任せる業務を決めて試す

    受講者の担当業務のうち、毎日くり返している事務から、AIに任せる業務を1つ選び、いまかかっている時間を測ります。そのうえでその業務を題材に演習し、伝わる指示の出し方を身につけます。 残るもの:業務の棚卸し表/最初の指示文
  3. 3
    3回目

    自社の型にする

    うまくいった指示を、確認のチェックリストと合わせて手順書にまとめます。担当者が替わっても、同じ品質で回せるようにします。 残るもの:業務の手順書
  4. 4
    4回目

    AIエージェントに任せる

    調べる・読み取る・表にまとめるを、ひとつの指示で続けて進める使い方に進みます。同じ型で、受講者の担当業務の中から2つめの業務にも広げます。 残るもの:2つめの業務の手順書
  5. 5
    5回目

    いまの道具とつなぐ

    Excel・Googleスプレッドシート・kintone など、担当業務でいまお使いの道具とAIをつなぎ、書類づくりや集計の流れを組み立てます。 残るもの:つなぎ方のメモ
  6. 6
    6回目

    社内に広げる

    担当業務の前後の時間を測って成果を確かめ、AIの使い方のルールを仕上げます。受講者が次にAIに任せる担当業務と、社内の誰に広げるかを決めます。 残るもの:AI利用ルール/広げる計画

研修のあとに、会社に残るもの

  • 業務の手順書

    指示文と確認のチェックリスト。担当者が替わっても、同じ品質で回せます。
  • AI利用ルール

    AIに入れてよい情報、人が確かめるところ、使う道具をまとめた社内の約束です。
  • 広げる計画

    次にAIに任せる業務と、社内の誰に広げるかを書いた計画です。

毎月の流れ

研修(2時間)

① その月の担当業務を題材に演習する

研修の合間

② 実際の業務で使ってみる

③ つまずいた所を相談し、次の研修で直す

04 — MORE

入門の研修と、研修の形式

PLAN 03 / まず試してみたい会社に

対象:社員 / 期間:半日3時間×1回 / 人数:10名まで

AIエージェント研修(入門)

80,000 円 / 1回

半日3時間、10名まで。社員みんなでAIに何ができるかを体験し、研修プランで扱う業務の候補を出します。

研修の形式

会場
御社に伺います(ご希望があればオンラインも可)
交通費
岡山市内は無料、それ以外は実費
人数
1社2名まで(3人目からは1名ごとに加算。金額は各プランに記載)
教材
お支払い完了後、社内で自由に使えます

CONTACT

研修で扱う業務を、診断で一緒に決めます

簡易のAI診断は無料です。1〜2時間程度お話を伺い、研修の題材になる業務をお伝えします。

  • どの仕事をAIに任せられるか知りたい
  • 社員がAIを使えるようにしたい
  • 入れたAIを、ちゃんと使いたい
お問い合わせ 無料AI診断