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FUTABA AI LAB

INDUSTRY 01-A

製造・卸の事務を、 AIと社員で回せるようにする

従業員5〜50人の製造業・卸売業で多い、注文書の入力、見積書づくり、手順書づくり。この3つを、いまの道具とAIで軽くし、社員が自分で回せるまで研修します。

01 — 3 TASKS

AIで軽くできる、3つの業務

01

FAXや紙の注文書の入力

いまの困りごと: 品番・数量・納期を、毎日手で受注表に打ち直している。

入力の手順をコラムで読む

AIを使った進め方

  1. STEP 1 FAXや紙をスキャンして画像にする
  2. STEP 2 AI 品番・数量・納期を読み取り、表の形に並べる
  3. STEP 3 人が確認 元の注文書と見比べ、受注表に登録する

BEFORE

計測中

AFTER

計測中

02

見積書の下書き

いまの困りごと: 過去の見積を探して、毎回ゼロから作っている。担当者しか作れない。

見積の下書きをコラムで読む

AIを使った進め方

  1. STEP 1 過去の見積と単価表を、AIが読める形に整える
  2. STEP 2 AI 問い合わせ内容から、見積の下書きを作る
  3. STEP 3 人が確認 単価と条件を確かめ、正式な見積書にする

BEFORE

計測中

AFTER

計測中

03

手順書の作成

いまの困りごと: 作業の手順がベテランの頭の中にあり、教えるのも覚えるのも大変。

手順書づくりをコラムで読む

AIを使った進め方

  1. STEP 1 ベテランに作業を話してもらい、録音する
  2. STEP 2 AI 話した内容から、手順書の下書きを作る
  3. STEP 3 人が確認 現場で確かめ、写真を足して仕上げる

BEFORE

計測中

AFTER

計測中

02 — TOOLS

新しいシステムは入れません

いまお使いの表計算や受注の仕組みはそのままに、AIの法人向けプランを足して使います。AIツールの利用料はお客様のご負担です。

  • Claude など生成AIの法人向けプラン

    読み取り・下書き・要約。入力した情報が学習に使われない設定で使います

  • Microsoft 365 / Google Workspace

    いまの表計算や文書の上で、そのまま使います

  • kintone

    受注や案件の管理をしている会社は、登録までつなげます

  • Make / Dify

    慣れてきたら、決まった流れを自動にします

03 — FAQ

製造・卸の会社からよくある質問

パソコンが苦手な社員でも使えますか?

使えるようにするのが研修の目的です。受講者の担当業務を題材に、毎月少しずつ進めます。

取引先の情報をAIに入れても大丈夫ですか?

入力した情報が学習に使われない法人向けプランを使い、当社とは秘密保持契約を結びます。社内のAI利用ルールづくりもお手伝いします。

手書きの注文書も読み取れますか?

読み取れることが多いですが、字のくせによって間違えることがあります。そのため、人が確認する手順を必ず入れます。まずは診断で、実際の注文書を試します。

新しいシステムを買う必要はありますか?

ありません。いまの道具とAIの法人向けプランで進めます。専用システムの開発が必要なときは、提携先をご紹介します。

CONTACT

まずは、自社の注文書や見積で試せるかを見ます

簡易のAI診断は無料です。1〜2時間程度お話を伺い、AI化の候補をお伝えします。

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